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2025.04.01

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『PEARLY GATES STYLE』HIROE IGETA wears PEARLY GATES

『PEARLY GATES STYLE』HIROE IGETA wears PEARLY GATES
HIROE IGETAI wears PEARLY GATES HIROE IGETA wears PEARLY GATES
井桁弘恵×PEARLY GATES
LOOK 02

プライベートでも大のデニム好きだという井桁弘恵さん。
LOOK2ではPEARLY GATESの新作であるデニムデザインのウェアを着こなしていただきました。
ドラマやCM等、各方面から引っ張りだこの井桁さんに、
忙しい中での心の保ち方や仕事への想いを伺いました。

大好きなデニムをゴルフ場でも
着られるって新鮮

──PEARLY GATESの春のテーマは『NEW AND BASIC』です。ベーシックなアイテムを新しくパワフルに、そしてPEARLY GATESらしい、いい気分をプラスして提案しています。井桁さんにとっての『NEW AND BASIC』は、どんなスタイルですか?

「私にとってのベーシックはデニム。ストレートデニムが特に好きで、たくさん集めています。新しく挑戦したいのは、タイトなトップス。普段ゆったりしたシルエットの服を選びがちなので、この春はぴたっとした素肌感のあるアイテムにも挑戦してみたいです」

──LOOK2では、ちょうど井桁さんのお好きなデニム柄がデザインされたウェアを着用いただきました。実際に着てみていかがでしたか?

「ゴルフウェアでデニムって新しいですね。このウェアは伸縮性のある生地にデニムがプリントされているので、着心地が抜群。本当のデニム生地はどうしても硬さがあるので、柔らかい生地でデニムを楽しめちゃうのがいいなと思いました。ニコちゃん柄のサンバイザーとバッグも可愛かったです。映える小物があると、周りと差のつくコーデになりますよね」

──PEARLY GATESのブランドへのイメージを教えてください。

「型にハマらず、ゴルフファッションの可能性を最大限に広げているところが素敵だと思います。日常生活ではなかなかトライできない色や柄にも、ゴルフのときは思い切って挑戦したいという気持ちにさせてくれるブランドです」

俳優はいろんな人の人生を歩むものだけれど、
70代のおじいさん役を演じられたことは貴重な経験

──ここからは仕事やプライベートについてお伺いします。学生時代、学業と仕事の両立が大変だったと思うのですが、どうされていましたか?

「私はある程度忙しくしている方がメリハリがつくタイプ。一日の中に何か予定がある方が前後の予定を組み立てやすくなるんです。例えば学生時代の私なら、オーディションの日はそれまでにレポートを書いて、仕事後にその足で自動車学校に行っちゃおう、とか。多少予定が詰まっている方が切り替えやすいし、上手く予定をこなせた日はすごく達成感があります。このスタイルは今も変わらないですね」

──これまで演じられた役で、特に思い入れが深い役や作品があれば教えてください。

「昨年のドラマ『VRおじさんの初恋』で演じたホナミという役です。ホナミは、VRゲームの中のアバターで、見た目は私だけど、中身はそのゲームを操作している70代のおじいさん、という設定でした」

──70代のおじいさんの気持ちを演じるのは、難しさも感じられたのではないでしょうか?

「台本がすごく繊細に書かれていたので、違和感なく受け入れられました。実際のおじいさん役は坂東彌十郎さんが演じられたのですが、撮影が進むうちに、周囲から『二人の仕草や雰囲気が似ているね』と言っていただいて。お互いに意図して寄せている訳ではなかったですが、同じマインドで同じ役柄を演じていると似てくるのが不思議でした。この作品は『ギャラクシー賞 2024年5月度月間賞』を受賞して評価もされて、少しでも携われたことが嬉しいです」

自分が楽しんでいなかったら、
人を楽しませることはできないと思う
────仕事で尊敬している先輩はどなたですか?

「山崎育三郎さんです。何か問題があったときに、無駄なく解決策を考えられているところがすごいと思います。グルグルと悩んでしまいそうなシーンでも、あえてシンプルに考えることで結果的にご自身の心をすり減らさずに問題を解決されているんですよね。人への優しさも飛びぬけた方です」

──エピソードをぜひ教えてください。

「まずは当たらないところから始まって...。当たったと思ったら目標のはるか右にボールが飛んで行ったり、チョロばっかりでたり。それでも稀にでるナイスショットが気持ち良くて、その快感を追い求めてここまできました」

──仕事をするうえで、井桁さんが大切にされていることは何ですか?

「なにごとも面白がることですね。例えば、特に大変な海外ロケで『もうやだ帰りたい』って言うこともできるけど、"こんな経験二度とできないだろうな"と捉え方を変えるだけで面白くなってきたりするんです。エンタメの仕事では、自分が楽しんでいなかったら人を楽しませることはできないと思うから、この仕事をやると決めた以上は、楽しもうと思っています」

──今後の目標や、これから仕事で挑戦してみたい役柄を教えてください。

「やる気とネットワークと知識があれば、いろんなことを結び付けられる仕事なので、たくさん人と会って、話しをして、新たな仕事が生まれていったらいいなと思います。プライベートでは旅に行くのが好きなのですが、旅の記録を自分でも発信してみたいと考えています。役柄的には、明るい性格の役が多いので、そうじゃないイメージの役にも挑戦していきたいですね」

PROFILE

1997年生まれ、福岡県出身。2018年に雑誌『ゼクシィ』の11代目CMガールに就任。2021年トークバラエティー番組『おしゃれクリップ』のMCに抜擢。2022年には雑誌『MORE』専属モデルに。俳優としても多くの作品に出演している他、広告やCMなどでも活躍の幅を広げている。28歳の誕生日である今年2月3日には5年ぶりに2冊目の写真集『つかのま』を発売。

STAFF

【STILL】
PHOTOS: USUKE ABE
STYLING: NATSUMI SATO
HAIR & MAKEUP: TOMOKO OKADA@TRON
DIRECTION: DAI IWAYA

【MOVIE】
MOVIE DIRECTION: YOUDAI @ IN FOCUS
DIRECTOR OF PHOTOGRAPHY: YUKI KAWASHIMA
PRODUCTION DESIGNER: QAICODO
PRODUCTION MANAGER: AKIHO SATO
LOCATION: HIRAKAWA C.C.